ジャーナリスト
このブログを書いている間にも、変化があるかもしれないが
日本中、ひっくり返ったような騒ぎになっている。
「”自己責任“だから、同情できない」
「勝手に行ったのだから、関係ない」
「危険を承知で行った人に、我々の税金を使う必要はない」
そのような意見がかなり聞こえてくる。
海外では決して、そのような声は聞かれないとか。
日本人は冷たいという報道もかなりみられる。
紛争地帯や、戦争地帯を報道することは重要な事。
戦場ジャーナリストが、
危険だと言って放っておけば、
何も伝えられず、
酷いことが起こっても世界から見放され、人権が守られない。
ソマリアの様にあまりに危険だったため、
惨状を伝えるジャーナリストが逃げ、
虐殺など人道問題が続いていて、世界から見捨てられた。
危険を顧みず、我々に惨状が届けられることで、
他国の目が向けられ、人権が守られ、人道支援の輪が広がり、
世界平和への一歩となる。
中東では、中立とみられ好かれていた日本人が、
積極的平和主義とやらで、西欧側に巻き込まれてしまった。
今後、我々日本人の立場はどうなるのか?
グローバル社会で賢く生き抜く知恵を、
為政者は慎重に考慮して行動して欲しい。
明治神宮初詣
凛とした気分になる。




