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始めの欧米人(八千代台校)

2024/07/24


 

八千代台校の児童クラスの先生は、日本人(小学校アメリカ、大学イギリス)。
現在通っている小学校のALTの先生はフィリピン人。

 

今回の夏休みスペシャルクラスは、
1年生二人、4年生一人の3人で始めてのnative英語授業。
いつも活発なOOO君も神妙に緊張の様子。
姉妹で参加の二人もシャイで囁くような小声。
お姉ちゃんは分かっていても遠慮ぎみ。

 

先生のレイ君はフロリダから日本人のお母さんと毎夏来日する。
彼のお爺ちゃんは、プロ並みの腕前の私のゴルフ仲間。

 

授業最初の数十分は、先生の言う事に対しての反応が鈍い。
表参道校では、あまりシャイのお子さんは経験がなかったので、少しびっくりだ。
毎日当たり前の様に多国籍の人々と接している子供たちとの違いなのか?
3人とも大人しくお利口さん。

 

テニスのレッスンがあるというガールズは先に帰り、
僕君が一人残ったが、だんだん慣れてきていつも通りになった。
レイ先生に、いつも勉強しているプリントを見せて積極的に接し、
発音も懸命にレイ君を真似てnative授業ならではの成果。
子供は耳が良いので先生と同じように発音できる。

 

主宰者としては、感想が気になるが、子供たちは”楽しかった”と言ってくれる。
本当かな?子供たちは子供心に大人に気を使う。

 

 

 

 

次回は楽しく積極的に話そうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音読教室始動

2024/02/15


昨年の町ゼミでトライしたシニアの為の脳トレ英語音読クラスが始まった。
初めての試みなので試行錯誤で進んでいる。

 

コンセプトとしては、
英文の音読で、声を出すこと、喉や舌を鍛えることを目的に
英語のレベルはあまり考慮しない。
英文は面白く興味をそそられる内容を選ぶ。

 

元々初心者用のコースであるので、
簡単な英文を使用しなければいけないのであるが、
子供用の簡単な英文はつまらない。
なので、子供の絵本とかではなく新聞記事等の抜粋を選んで読む。

 

初心者には難しいが、今起こっている出来事なので、映像が頭に浮かび、内容が理解できるため、
難しい長い英文もお経の様に理解不能にはならず、”英語ではこういうふうに言うのですね“と
新しい知識として生徒さんの記憶に残る。

 

という訳で英語学習初心者でも、全く問題がなく、脳トレ+口腔機能改善+顔面筋トレ、
良いこと沢山。
お勧めコースです。

 

上級クラスは未だ希望者がなく実施できていないが、
もし開講出来たら、book clubのように皆で好きな本を持ち寄って読み、
目の前の緑が広がったバルコニーで、ビスケットとお茶を飲みながら語り合うという
何処かで見た映画のワンシーンが浮かぶ。
いつか来るかもしれないそんな日を夢見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷翔平さんと水谷一平さん

2023/12/18


 

WBC以来にわか野球ファン、というより大谷選手を中心にWBCメンバーのファン。
野球ニュースでもWBCの何とか、、というアナウンスを聞くとエツとなり、ボリュームを上げる。
野球シーズンが終わりすっかり忘れていたが、大谷さんの来季の去就が注目され始めて、
また急ににわかファンに戻っている。

 

そしてついに、日本中が注目した大谷翔平さんのドジャース入団のニュース、記者会見。
彼の選ぶ言葉は若干29歳の若者の口からでて来るとは思えない、他者を思いやる優しさと誠実さに
溢れ、まっすぐに心に突き刺さる。
備忘録に書きとめておきたいくらい数々の名言があるが、私が最も好きな彼の言葉は、
”自分が知らない人々に対しても、信頼に足る人間でありたい“
日頃の自分自身を見つめて考え込んでしまう。
自分自身は誰に対しても信頼に足る人間か?
そうありたいとは思うが、、、。

 

また、通訳の一平さん。
翔平さんにして一平さんあり。
日頃から一緒なので、彼が云おうとすることを理解した上での通訳だからという事もあるが、
ただ右から左ではなく、巧みに言葉を選んで彼の云わんとすることを伝える。
米国育ちの一平さんは、日米の二つの文化を両方備えているため、文化の違いで誤解を招くような
言い回しは避けて翻訳する。素晴らしい。

 

うる覚えだが、一平さんが、大谷さんの事を何処かに書いた文章に、
”類い稀なる才能を持ち、人格者である人の傍に居られて本当に幸せ。出来ることなら彼の野球人生の終わるまで傍に居られたらこれ以上の幸せはない“

 

こんな言葉を言わせる大谷さん、こんな言葉を言う一平さん。
素敵すぎ!

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町ゼミ(八千代台校)

2023/09/28


 

参加した方がいいと友人に誘われ数年前初参加した“町ゼミ”、はじめ全く意味不明だった。
商店街を盛り上げる町おこしの一環で、商店や小規模事業者に人を呼び込む事業。
リッチモンドスクールは、今回3回目の参加。
業種は様々、食べ物屋さん、珈琲専門店、靴屋さん、マッサージ店等が30軒くらい、
それぞれ独自のサービスをゼミ形式で無料または少額で提供し、気に入ったら新顧客になってもらうという仕組み。

 

リッチモンドでは、今回シニアの為の音読読書会を無料提供する予定。
脳トレ+顔の筋肉や口腔機能の改善等、遊びながら学びながら頭と身体を鍛えましょう、
という、ゆるい学びを提供する。
読物は日常の出来事の載った簡単な新聞や、易しい読物等、文法や発音は無視で内容を楽しむ。
また内容について話し合う(日本語)

 

先日、町ゼミ提唱者の松井先生が岡崎からいらっしゃり講義終了後、先生を交え参加事業者同士の親睦会が開かれた。

私は3回目なので参加者を少し俯瞰してみると、
参加する女性は、パワフルで失敗を恐れない猪突猛進、無手勝流。
Aが駄目ならB,それが駄目でもへこたれない。
どこまでも突き進む、というパワーと大胆さに圧倒された。

 

これからの日本を支えていくのはやはり女性?
男性と女性、両方の適性がミックスされて良い状態になるのが理想、
どの世界でもそうなることを希望したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな新入生、M君(八千代台校)

2023/06/15


 

ニコニコしてお母さんと手をつなぎ6歳のM君が車から降りて来る。
あまりの可愛さに思わず抱きしめたくなる。
いつも穏やかな笑顔、機嫌が悪いM君を見たことがない。

 

ベテランのShin先生と男同士、楽しく英語を学んでいる。
Shin先生は小学校時代1年間をアメリカで、カレッジと大学をイギリスで5年、
自身の子供時代を思い出して、子供に教えている。

 

英語が出来るお母さまも満足して下さる。
違いが分かるお母さまで良かった。

 

子供には、一人ひとり英語に接する仕方が、また、英語に対する関心がマチマチ。
進み方、覚え方、能力の問題ではなく、
小さいお子さんは英語に対するアプローチの仕方、興味が一人一人違う。

 

それを分かったうえで、一人一人のお子さんに対処しないと
全く無駄なことになる。
マニュアル通りにはいかない。

 

そういう意味でも、集団で学ぶより、一人ひとりのプライベートレッスンがお勧めだ。

 

M君はおっとりしているので、必死に負けん気で覚えようとすること無く、
何気にスート英語が入っていく。
どんな小学生に、中学生になるのか楽しみなM君、
でも無邪気なM君のままでいて欲しい、なんて勝手な妄想も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷翔平さん

2023/05/11


ユニコーンの彼は一挙手一投足、本当に同じ人間とは思えない。
備忘録としてしたためておきたい大谷語録。
特に、私が気に入って実践したいと思う言葉は、
“知らない人に対しても信頼に足る人間かどうかが大切だと思う”との言葉。
年齢を重ねてやっとその言葉の重み大切さを理解できるが、
あの若さでその重要性を感じ取れる翔平さん、憧れでしかない。

 

リッチモンドスクールとしての彼の英語に対するコメントは、、、
彼はきっと、日常会話は問題ないし、聞き取りも完璧だと思う。
ただ込み入った話を英語で伝えるのは、
語彙力不足と、意味を取り違えたりする危険性があるので通訳を介していると思える。

 

英語学習の波は、
① 簡単の事は聞き取れるけど話せない⇒②子供っぽい英語でも通じる英語を話せる
⇒③語彙不足で聴き取れない⇒④難しい語彙でも聞き取れるようになるが、その語彙を使って正しく話すことは未だ困難。
⑤問題なくnativeと難しい会話もこなせる。そのレベルに行くのには、ある程度時間はかかるし、勉強が必要。
10年以上住んでも新聞を読めない人は沢山いる。

 

以上は、大半の人。
⑤から逆に行く、渡航歴がない秀才さんも多々いる。

 

“日本人は読み書きは出来るけど話せない”は本末転倒。
読み書きが完璧だったら、すぐ会話できるようになる。
スラングを並べて慣れてるふうに話すより、
しっかりとした文の組み立てで内容ある会話をすることの方が大事。

 

大谷さんは⑤になるよう密かに勉強し、もうすぐ到達するのでは?

 

 

 

 

 

 

 

庭の花たち

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“誰かのために“

2023/04/13


 

盛り上がりに欠ける選挙が終わり、
全く変わり映えしない選挙結果にうんざりしている。

 

議員になるための選挙、党利党略のための選挙、
あれをやる、これをやると、いろいろ並びたてても全く心には響かない。
万歳三唱して当選の喜びに浸っている顔に、
有権者のために頑張るという姿は見えてこない。

 

自分のためではなく、有権者のために働いて、
閉塞感漂う日本に勇気と希望を与えたいと、思っている当選者はいるのだろうか。

 

WBCの感動が日本中に爽やかに吹いたように、
喜びを共に分かち合うために、
世界の平和と、皆の笑顔のために、
未来の子供たちのために、と思っているとは到底御思えない。

 

分かち合うとは対極の、自分だけ、今だけ、お金だけ、という言葉しか浮かばない。
肝に銘じて、public servantの精神をお忘れなく。

 

亡くなった坂本龍一さんは、
“人のため”、“誰かのため”、“子供たちの未来のため” を
いつも考えて行動していたと友人のコメントがあった。

 

ああ、全てが哀しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず不穏な世界

2023/03/02


 

寒かった1月から2月に入り三寒四温、徐々に寒さが和らいできて、
3月になり、河津さくらのピンクと満開の梅が、一気に春間近の気分にさせてくれる。

 

でも、世界情勢は一向に春の兆しが見えず
トルコ地震ではシリアを合わせ5万人以上の人が亡くなり、
内戦状態にあるシリアでは、泣き叫ぶ子供たちに目を覆う様な悲惨な状態。

 

ウクライナ情勢はますます泥沼、この理不尽な終わりの見えない戦争はいつまで続くのか。
プーティンの頭の中は訳わからない。
そのプーティンに味方する国々もあるというのも理解不能。

 

コロナからの恐怖が少し和らいだ事がせめてもの救い。
でもまだ油断は出来ない。
異常気象は、未知なる細菌やウイルスの出現もありそうだ。

 

日本の政治も経済も、まったく明るくなる兆しが見えない。
劣化した政治家の施政には空恐ろしさを感じる。
悪徳お代官様に年貢を沢山上納し、下々の者は飢える。
高騰した燃料費に、暑さ寒さも凌ぐことが出来ず、熱中症と凍死者が続出か?

 

悪徳お代官様に騙されないようにするには、
我々はどうやって賢く生き抜いていくのか、
考えたことも無かった緊張の日常がやってきそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 New Year’s resolution 平和がありますように

2023/01/19


 

新年早々、いや昨年末から世界中がおかしな雰囲気になっている。
気候変動はますます激しく、
出生率の低下も相変わらず、
日本人の給料の横ばいも30年続き、変化なし。
そんな時代に、ますますの危険信号がチカチカと鳴っている。
何も手を打ってこなかったツケが押しよせている。

 

さあ大変、中国が攻めてくる、ロシアが、北朝鮮が、と右往左往。
武器を買ってその日の為に備えよう。
その財源は?ああ、どうしよう、考えられない、、でも備えなきゃ!
アメリカにも言われているし!
戦争が出来る国に、若者は戦地へ!

 

でも私が最も懸念しているのは、食料不足。
兵器を備えても、使用する人々は飢える。
国民も飢える。
まずお腹いっぱいでなければ戦えない。
腹が減っては戦が出来ぬ!と言うではないか。

 

日本征服は簡単。
海路を断って、輸入される食糧を、エネルギーを止める事。
武器を大量に持っても使用する前に餓死してしまう。

 

そんな悪夢の世の中が近づいているようで、
新年早々怖い白日夢。

 

世界から羨望されていた平和の日本は遠い昔。
落ちる一方の日本。
世界から見た日本の地位を確認して、
進むべき道を熟慮し、新年の抱負を考えよう。
New year‘s resolution

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村哲先生

2022/12/08


 

3年前、アフガニスタンの地で凶弾に倒れた医師の中村哲さん。
彼の死を悼み特集があちこちで組まれている。

 

当時は世界中から追悼のコメントが寄せられて、
何故ノーベル平和賞が授与されなかったか、不思議がられた。
私は、2019年12月凶弾に倒れた直後のブログにその死の衝撃の悲しみを書いた。
当時はアフガニスタンが少し落ち着いていた頃であったので、
医師でありながら、井戸を掘り、灌漑用水を作り、砂漠を肥沃の土地にし、
アフガンでは最も必要な存在の彼を何故?と、その出来事は意味不明だった。

 

その後、アメリカが撤退し、タリバン政権になり、
また以前のカオス化したアフガニスタンに戻り、
中村先生が存命だったらどうしたのだろうと思う。

 

アフガニスタンだけでなく、
世界は戦争に向かって歩んでいるような雰囲気。

 

中村先生は常日頃から、紛争の無意味さを説いていた。
“アフガニスタンにいると、軍事力があれば我が身を守れるというのが迷信だと分かる。
敵を作らず平和な信頼関係を築くことが安全保障だ。“
と、言っていた。

今、日本では半数以上の人が、平和的解決ではなく、軍事費を増やすことに賛成している。
若者は戦争に行く可能性があると、想像できているのであろうか?

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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