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2010年クリスマスパーティー

2010/12/24


今年もまた、その季節。表参道のイルミネーションもしっとりと灯っている。

 

201012

12月18日18時~27時 @リッチモンドスクール
出席者: 元生徒さん10名、その家族数名、現役生徒さん(休校中も含め)20名、

講師5名、友人・知人5名、其々の家族数名、

総勢;約40~50名、年齢;6歳~70歳
料理: ローストポーク、バラ寿司、焼きソバ、マッシュドポテトグラタン、ナムル、サラダ、ディップ等、以上手作り、
また、鶏から揚げ、焼き鳥、餃子、ドライ野菜、ハム・ソーセージ類、チーズ、パン、
デザートは、手作りケーキ・クッキース、お煎餅、チョコレート、キャンディー
飲物: シャンパン2本、ワイン30本~40本、黒龍の垂れ口(早い者勝ち)、

ビール、カウント不可、焼酎1本、ジン1本、等
以上、Partyでの消費量

 

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七夕の様に、1年ぶりの再会の人々が懐かしがって会話していたり、

元生徒さんがそっくりなお子さんを連れて来て下さったり、同窓会場のよう。

また、先生、生徒さんのあちこちで交わされる日本語と英語。

会話・料理・飲物を思い思いに、我が家のように楽しんでいる風景。

また今年もこの風景に会えて心から感謝している。

 

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ココファーム収穫祭

2010/12/07


日本のワインにシフト。
ココファームの会員になった。
知的障害者厚生施設「こころみ学園」で生活している方たちが農夫となって

ココファームでワインを作っている。

 

1950年、足利の特殊学級の中学教師が、生徒たちとぶどう畑を開墾したのが始まり。
福祉だけに頼らず、自分達に出来る事はやろうと言う川田先生の教えで、

皆生き生き自分の出来る事(食事作りが得意な人が沢山の人参を一心不乱に切っていたり、

お掃除好きな人が一日中雑巾がけを楽しそうにしていたり、草むしりが大好きな人、

鍬を持って黙々と開墾している人がいたり)をしている姿がテレビで紹介されていた。

 

また、同情心で買って貰うのではなく、味で勝負したいと、大変な苦労をして立派なワイナリーになり、

沖縄サミットや洞爺湖サミットでも使用されるようになった。

 

収穫祭に参加して、ワイン畑でゆったりと温かい気持ちになりたかったが、都合がつかず伺えなかった。
ココファームのワイン、優しい心がたっぷり醸造されたワインが美味しくないわけがない。

 

 

収穫祭のプレゼント(藤枝リュウジさんのラベル)

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ネーミングも豊かな気分にしてくれる

 

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