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来年もよろしくお願い致します

2012/12/28


クリスマスが終わるとすぐお正月。
クリスマスのデコレーションを下げたら、新年のお飾り。
年の瀬は本当に慌ただしい。

 

片付けなければならない仕事が山のようにあるのに、
やり残したら、新しい年に良くないことが起きそうで怖いのに、
アワアワしてしまい、手につかない。

 

大掃除とは、
一年分の汚れをきれいに落とし、新年に歳神様をお迎えする準備。
神社仏閣では、煤払いといい、歳末の恒例行事。
西欧ではspring cleaning と言って、温かい5月頃に大掃除をするらしい。
日本では陽が短い寒い時なので、かなり気合を入れないと、終わらない。

 

来年はどんな年になるのか?
混乱の21世紀と云われているが、世界は少―し明るい兆し。
でも、何か、まやかしのようで、一時的な気がする。
だまし絵には騙されないぞと思いつつ、
心配したら止まらなくなるので、
だまし絵でも良いかと思ったりもする。

 

リッチモンドスクールの来年、26年目はどのようになるのか?
生徒さん・先生・スタッフが、
平和で無事に健やかに2013年を過ごすことが出来れば何よりだと思う。
そして、少しでも前に進むことが出来ればと願う。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

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Join the club; Richmond Christmas Party

2012/12/19


今年も恒例の一年を締めくくるリッチモンドスクールのパーティーが
15日土曜日開催された。

 

一番乗りは、元新聞記者のK氏。
外国人に好まれる日本酒Diamond Dropを下げて現れた。
奇しくも選挙前、政治記者だったK氏の話に盛り上がる。

 

次に現れたのは、在籍19年になるKさん。
奥さん特製の甘夏酒とワインやチーズのお持たせ。

 

また、金曜クラス三人娘(?)の一人Hさんのお手製ケーキ。
彼女のスイーツは玄人はだし。毎年絶大の人気を誇る。

 

最近、好評なYさんのお料理。
今年は特製ローストビーフ。たまねぎとリンゴのソースが絶妙の味を添える。
また、デザイナーであるYさんのセンスはレイアウトでも発揮され、
お持たせのサーモンも崩すのがもったいないように盛り付けてくれる。

 

今年の目玉は
上海出身のR講師手製の本場の餃子。
沸騰したお湯に餃子を入れ、テーブルへ。
最年少Kちゃんのお運びに、
皆の“オー”という歓声があがる。
100個があっという間になくなった。

 

最年少Kちゃんは、
物おじせず立派に可愛く毎年ホステスを務めてくれる。
医師一家のDNAを引き継ぎ、将来が楽しみなリッチモンドの希望の星。
でも、可愛いすぎて大きくなって欲しくないと、密かに思っている。

 

今年はRちゃん、Eちゃん20年ぶりの生徒さんが出席して下さり、
元講師のEとの再会に歓声を上げ懐かしがっていた。

 

出席して下さった生徒さん・先生は、ひとつの家族という感じ。
お互い不思議な強いきずなで結ばれている。
皆、リッチモンドから離れられないと悲鳴を上げている。

 

生徒さん先生に支えられて25年。
本当に有難い。
心の底から感謝している。

 

 

 

25年前からのツリー。

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Kちゃんはテーブルの下。

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男の会話。

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貴方のドライカレー、最高。

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いつまでも美人ですねー。

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全日本おばちゃん党

2012/12/14


「オッサン政治劇場に嫌気がさした」と
インターネットにつぶやいたのをきっかけに「全日本おばちゃん党」が
大阪のおばちゃんを中心に結党された。

 

おばちゃん党の目標は
おばちゃん全体のボトムアップだそうだ。
(偏ったワイドショー知識から解放)

 

ミッッション
愛と勇気とおばちゃんが世界を救う。

 

入党は自他ともに認めるおばちゃんなら誰でも入れる。
というわけで、私は立派に党員資格あり。(ヒョウ柄は?だけど)
とりあえず、“いいね!”をおして、共感をアピール。

 

全日本おばちゃん党 は、
子供は戦争に出さない。
核のゴミは出さない。放射能を子供に浴びせない。
税金はあるところから取る。
弱いものや声が小さいものが大切にされる社会に。
等々、
八策を、生活者、女性目線で作成し、発表している。
詳しくは「おばちゃん党」@face bookに掲載されている。

 

日曜日は選挙。
テレビをつければ、顔がふてぶてしく変形したおじさんたちが
したり顔で虚しい言葉を並べている。
“国民のために”は、“自分のために”と、叫んでくれた方がまだ可愛い。

 

長く権力を持ってしまったがゆえに、慢心、腐れきった保守政党。
希望の政党として生まれ、期待を裏切った党。

 

おばさん党のような、
普通の考え方で、政治が動くような世の中に早くなって欲しい。

 

選択肢のない選挙は辛い。

 

 

 

 

 

 

私のパワースポット、小春日和の七百餘所神社

 

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心のサプリ

2012/12/07


毎日新聞の日曜クラブに連載されている海原純子医師による『新・心のサプリ』から、
毎回多くの事を学び、気づかされ、また、よくぞ言ってくれましたと、溜飲を下げたり、
日曜日、楽しみに新聞を開く。

 

私と同じような方がいるとみられ、先日下記のような感想を述べられている女性が
”幸せの輪が大きく広がるよう、『心のサプリ』がさらに多くの人に読まれることを
望みます“と投稿記事が掲載されていた。

 

私は気にいると切り取って、心のサプリとして時々読み直している。
今までの印象に残った記事を少し紹介したい。

 

回復力についてのコメント。

 

「苦境からの回復」
スポーツ選手を見本に、
苦境や挫折からの回復力には、三つのステップが必要だ。
1、自分の不足した部分と実力をはっきり見据える。
2、自分を受け入れ分析する。
不足を補い実力を上げるために必要なことを考える。
3、実行
スポーツも人生も同じ。
駄目な部分をみつめる勇気をもち、
そうした人を支える力を持つ人間でありたい。

 

「回復力を養う」
今、傷つかないことに焦点があてられているが、生きていることは傷つくこと。
大切なのは傷ついても回復する力を養うこと
大事なのは傷つかないことでなく回復力。

 

投稿者のように私も、『心のサプリ』で海原先生が言いたいことを、
多くの人に知っていただきたく、
時々ブログに引用させて頂いている。

 

 

 

 

 

 

冬枯れの師走

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鳥たちにおすそ分けした柿も丸坊主

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