初心に帰って
晴子先生が体調をくずして1か月の休養に入った。
代理の先生に代講して貰っている。
現在ベテランの先生が多いので、
最近リッチモンドスクールのメソッドを振り返ることがなかった。
代講の先生も決して下手ではないのだが、
20年以上も通っている生徒さんからすると不足らしい。
ベテランの生徒さん達は、
まさに違いが分かる生徒さんで、
先生のジャッジ、授業内容のジャッジ、教え方のジャッジが鋭い。
感想を伺うと、
悪くはないけど、、、普通の英会話スクールと同じ、、と、
厳しいフィードバックが返ってくる。
改めてリッチモンドスクールのTeaching Methods, Teaching Guidebook等を
見直してみた。
リッチモンドスクールでは、
習う→理解する→覚える→使える→自分のものになるまで、
しつこく授業をする。
勉強したことが、自然に口に出てくるまで、
何回も何回も繰り返し、自分のものとして習得した段階で次に進む。
従って、カリキュラム通りに進むなんてことはなく、
先生の教えたい授業ではなく、
生徒さんに合わせ(理解度、習得度、またバックグラウンド、趣向、趣味等)
頭と心にストンと落ちた納得のいく授業を行う。
語学習得は時間がかかるものだし、一旦諦めたらゼロになる。
一日一ミリ進めば良いのだ。
まさに継続は力なり。





