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子供の声

また毎日新聞から

”子供の声を騒音と感じる寂しさ“ by 松尾貴史さん

 

子供の声がうるさいと言う住民の反対で保育園が開設出来ないという。

反対する住民は上品で優しそうな人たちで、「あら、可愛いわね。いくつ?」

と声をかけそうな人たちだとか。

 

― 子供の声を「騒音」だと思うような人が増えてしまっているという悲しさ、

寂しさを禁じえない。― と彼は言う。

 

確かに電車の中でのヒステリックな泣声や、大声で騒いでいる子供を見ると、

うるさい、静かにさせて、と顔をしかめながら親を見てしまうこともあるが、

住宅街など路地裏で聞こえてくる子供の甘いイノセントな声には癒され、

自然と笑みがこぼれる。

 

母親に、また友達どうしで可愛らしい事を言っている声が聞こえてくると、

思わず声をかけたくなってしまう。

(散歩中の犬には声をかけられるが、子供に声をかけると誘拐犯と勘違いされるので

我慢しているが・・・)

 

松尾氏はまた、賛成派のコメントも紹介

「子供たちの声は、将来の希望の声ですよ」

 

子供たちの声をうるさいと思わず、子供たちの声に癒されるように、

大きな優しい気持ちでいたい。

 

 

平成中村座

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