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格差

意味不明な解散で、ただでさえ落ち着かない師走に向かい気持ちがざわつく。
何をしているのだ、政治家の先生方(?)と叫びたくなる。

 

かつて日本は“一億総中流”と云われ、先進国中、最も格差がない国だった。
アベノミクスとやらで、昨今は、富める者はますます富み、
貧しい者はますます貧困に。

 

trickle-down theory (トリクルダウン理論)
富裕層が豊かになると貧困層にも波及し富が行き渡るという理論。

 

今や、トリクルダウンは古い経済政策と云われている。
格差は広がるばかり、決して富が上から下に、とはならない。

 

オバマ大統領やオランド仏大統領らは、
「貧困」「格差」「不平等」を切実な問題ととらえ、
向き合わないと経済成長も社会の安定もないという考えを示している。
(毎日新聞)

 

「貧困」「格差」「不平等」
士農工商、ヒエラルキーの江戸時代を彷彿させる。
後、数十年すると人口は江戸時代と同じになってしまうらしいから、
時代は逆行し、経済格差だけでなく、情報格差も加わり、
一般庶民は疑問も持たず持たされず、
貧困者はずっと貧困に甘んじていなければならないなんて、
真っ暗な日本の未来だ。

 

今のままでは、そうなるのは時間の問題だ。
何とかしなくては。
せめて選挙には行かなくてはね。

 

 

 

お酉さま(宮益坂の御嶽神社)

 

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