小泉進次郎さん
先日、地元の新人議員の講演に
小泉進次郎さんが来るというので、ミーハー気分で出かけた。
小泉さん人気で、会場は女性(特に年配)でいっぱいだった。
私はもともとアンチだが、小泉進次郎さんの都知事選の際の
コメントを聞いてから、チョット見直していて、顔だけではなく、興味があった。
その講演会での小泉発言は、日頃のもやもやを払いのけるような内容だった。
原発、経済、日本の将来、教育、被災地、何を聞いても、心に響く内容で、
彼に真剣さ、本物を感じた。
小泉人気は、外見だけではなく、引き込まれるような話術と、
しっかりとした理論に裏打ちされたものだと、
はっきり解った。
そして彼はこう締めくくった。
“我々の様な若い政治家は何年かしたら結果が昔日の下にさらされる。
だから、将来を見据えた責任ある政策、行動をしなければならない。
理想論であるかもしれないが、理想を掲げ、邁進するのが若き政治家ではないか“
講演が終了して、小泉さんに
“一字一句同感でした。素晴らしかったです”
と、述べたら、“嬉しい事を仰って下さいますねー”と。
また、しっかり目を見て質問にも応えてくれた。
私は友人の元政治記者が開催する研究会等で、
政治家に会う機会が多々あるが、
小泉進次郎の様な、我々一般人に対する真摯な態度、返答、
誠実さが溢れるような政治家に会うのは初めてだった。
彼の様な理想に燃えた若き政治家が国政を担う日が一日も早く来ることを
願わずにはいられない。
彼が総理大臣になったら、日本は安泰だと、
日本の未来に希望が出てきた。
小泉進次郎を総理大臣にする会を作って握手会でもしたら、
おばさん達が長蛇の列を作って、あっという間に寄付が集まるかもと、
夢物語を考えている。
その夢物語を友人に話しながら銀座を歩いていたら、
お父上の小泉氏と細川元総理が前から歩いてきた。
相変わらず小泉純一郎は人気者で、やあやあと手を振って通り過ぎて行った。
元総理のお二人も頑張っておられるのだと嬉しくなった。
お馴染みの野良ちゃん



