Former enemies unite for World War 1 commemoration
第1次世界大戦開戦から100年、ベルギーで記念式典
週刊STの記事から;
第1次世界大戦でドイツが中立国ベルギーに侵攻して100年目に当たった日の式典で、
“It opened Pandora’s box,” said German President Joachim Gauck
at the Sain-Smphorien cemetery, who acknowledged that
“it is anything but self-evident to stand and talk to you on this day”
and be warmly welcomed by the nation Germany overran,
Gauck openly spoke of “the great injustice” of invading Belgium and
the civilian brutalities during the first weeks of the war.
(和訳)「パンドラの箱を開けてしまった」とヨアムヒ・ガウク独大統領は
サンシンフォリアン墓地で述べ、ドイツが侵攻した国に温かく迎えられ、
「この日にこうして演説していることは決して自明の理ではない」ことを認めた。
ガウク大統領はベルギー侵略や開戦後数週間続いた民間人に対する残虐行為といった「ひどい不正」について素直に述べた。
こうした歴史を踏まえて、ヨーロッパの国々は平和を目指そうとEUとして一つにまとまった。
一方、69年目の終戦記念日に、 “アジアの国々に多大の損害と苦痛を
与えた”、また”不戦の誓い“という、
歴代首相が繰り返してきた文言を安倍首相は今年も云わない。
ある日の毎日新聞投稿欄に13歳の中学生が、
「平和のために私ができること」という題で、
“平和の世界を築くために自分に出来る事2つ、
一つは戦争や原爆について知ること。
もう一つはみんなと仲良くすること。
一人一人が意識し、みんなが仲良くなり、やがて世界中に広がっていく。“
このような子供たちのためにも平和の世界を目指すのが大人の役目。


