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資源は有限

 

自宅のクーラーを遂に替えた。
約50年近くは使用している。
一度も壊れたことが無いが、最近効きが悪くなったので、
この暑さ、転ばぬ先の杖で、新しく購入した。

 

別の部屋にあるクーラーも故障気味なのでついでに見てもらった。
13年経つので、部品がないとの事。
たった13年。

 

車のクーラーも壊れて、今年は遂に全取替えと云われた。
車一台買えるほどの見積だったため直すのは諦めた。
20年近く乗っているが、週一ドライブのため、まだ新車の様だった。

 

50年使用のクーラーは全く壊れず、その間に別のクーラーは買い替えている。
新しいものは、すぐ壊れるし、直すのと新しくするのと同じ費用。

 

おかしい。
テレビ、冷蔵庫、クーラー、大型電気商品が短期間のうちに壊れ、
部品も製造中止、仕方なく買い替える。

 

経済学者は、消費が伸びることで経済のバロメーターを計る。

 

新製品を次々製造し、資源を無駄遣いし、
自然に返らないゴミの山に埋もれる。

 

いつか資源は枯渇してしまう。
これで良いの?

 

資源の争奪戦が戦争の一因でもあるのに。

 

 

 

 

 

Photogenicじゃないノラちゃん、本当はもっと可愛いオ顔

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