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戦争と平和

毎年8月、この季節、特に今年は戦争について考える。

 

天皇陛下も昨年末のお誕生日で、また今年、新年のお言葉で、
世界平和への願いを何度も仰っていた。

 

お誕生日のお言葉は、
「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、
守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、
今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、
改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、
深い感謝の気持ちを抱いています。また、
当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」

 

現状の憲法は、押しつけ憲法ではなく、
守るべきものと仰っている。

 

様々な考えがあり、環境も、世界情勢も日々変化しているから、
恒久平和を日本だけが唱えてもという人も多い。

 

他国がやっているから、日本も、
やられたらやり返すというような稚拙で幼稚な理論。

 

松井広島市長の6日の平和宣言、
“憲法の崇高な平和主義のもとで69年間戦争をしなかった事実を
重く受け止める必要がある”

 

日本の平和主義を、69年も戦争をしなかった強さを世界中に示し、
紛争だらけの世界のお手本になるべきだ。

 

 

 

 

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