リッチモンドスクールの子供たち
中学生になり、完璧なほど良い子だった子がちょいワル子になる場合がある。
夏休み集中コースのお知らせをお送りしたら、
一人のお母さまが、“受けさせたいのはやまやまですが、、、、、、、”
“生意気な中学生になって、いう事を聞いてくれません。”
頭が良く、イノセントで聡明な美人さんだった彼女が生意気になったなんて
信じられない。
可愛いキラッとしたセンスを持っていた彼女と毎週会うのが楽しみだった。
もう一人は、幼稚園の時に始め、家が遠い為、出たり入ったりしている。
やはり秀才で顔も性格も可愛い坊やだったが、
ちょっと大人になり、ちょっとカッコ良い中学生になった。
やはりお母様は、云う事を聞いてくれないと嘆いている。
彼は某小学校では勉強をしなくても常にトップにいたが、
中学生になると、なかなかそうはいかない。
この夏休みは学校の教科であるフランス語を短期集中で学んだ。
講師がビックするほど、飲み込みが早く、全て瞬時に覚えてしまう。
もったいないかな、覚えたものは繰り返さないと忘れてしまう。
このような頭の良い子は、
時として、勉強しない子になる可能性がある。
コツコツ努力は、何事にも替えがたい。
秀才をいかに努力させるかがリッチモンドスクールの課題でもある。
私は親ではないので、
勉強しなくても可愛くて仕方がないけれど・・・・。



